年を取っている猫は十分成長して丈夫

猫をペットショップで購入する場合、どういった点を見て選べばいいのでしょうか。まず、同じ種類の猫であっても値段が大きく違うことがありますが、これはたいていの場合、年齢が理由です。基本的に年齢が若ければ若いほど高額で、逆に年を取っていればいるほど安くなるといっていいでしょう。年齢が若いと値段が高いのは小さい方がかわいいという需要があるからです。

では、売れ残って年を取り、値下げされている猫を購入するのは避けた方がいいのかというとそんなことはありません。たとえば、初めて猫を飼う人であれば若い猫よりもある程度年を取った猫の方が飼いやすいでしょう。というのは、十分成長していることで体は丈夫ですし、餌も普通の状態で出せるからです。若い猫は夏バテで大きく体力を消耗したり、餌をふやかして与えたりとなにかと大変な場合があります。

毛の手入れをしたくないなら短毛種

長毛種か短毛種かという点も要チェックです。長毛種の猫の場合、毛が長く見た目がゴージャスという魅力がありますが、手入れは大変になります。特に換毛期は大量の毛が抜けるので室内飼いしていると部屋中毛だらけになりますし、抱いたときに衣服に毛がついて大変なことになるでしょう。短毛種にも換毛期はありますが、手入れ自体は長毛種と比べれば楽です。そのため、飼いやすさを重視するなら短毛種にした方がいいでしょう。

雄か雌かという選択も大事です。基本的にどちらにも発情期があり、発情期特有のスプレー行為を防ぐためには雄なら去勢、雌なら避妊手術が必要です。費用の面では去勢手術の方が安く、その点を重視するなら雄を選んだ方がいいでしょう。

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